【4月9日〜4月15日】大阪湾・関西釣果まとめ|大潮×シーバス・チヌ爆釣、白浜沖タイラバも大当たり!

今週の海況まとめ

今週(4/9〜4/15)の大阪湾は、前半が小潮でやや渋めの展開でしたが、4月14日(火)〜15日(水)は新月大潮に入り、一気に活性が上がりました。気象的には週末は比較的穏やかで釣りやすいコンディション。4/15は北東の風がやや強く午後から雨模様となりましたが、マズメ時間帯は問題なく釣行できた方も多かったようです。

潮回りまとめ:

  • 4/9(木)〜4/11(土): 小潮
  • 4/12(日)〜4/13(月): 中潮
  • 4/14(火)〜4/15(水): 大潮(新月)

渡船屋別・今週の釣果

武庫川渡船(武庫川一文字)

今週はシーバスとチヌが本命で、複数の好釣果が報告されています。4/15には西宮市の方がVJ-22VJ-16を使ったテクトロで午前中にシーバス50cm級を7匹という見事な釣果。4/11には八尾市の方がVJ-36(イワシカラー)でシーバス51〜56cmを4匹・チヌ51cmを1匹という嬉しいダブルヒット。チヌはパイプ虫シラサエビヘチ釣り落とし込みで40cm台が安定して出ており、大阪湾の春チヌ本番を感じさせる週でした。

たまや渡船(夢洲・南港)

今週はチヌが好調でした。エサはイワガニ・エビ・フカセと複数パターンで釣果あり。ガシラの釣果も確認されており、春の乗っ込みシーズンに向けて期待が高まっています。

夢フィッシング(南港新波止)

4/12の日曜日に例会も行われ、チヌ釣り師が集結。フカセ釣りオキアミチヌ37〜42cmを複数枚の釣果が各所から報告されています。4/15にはシーバスも好調で、VJ28・36で50〜62cmを3匹という気持ちいい釣果も。営業は平日5時半出船(燃料高騰のため便数減)。天候次第で休業あり、前日ホームページ要確認です。

岸和田渡船(岸和田一文字)

4/12〜13と釣果情報が続々。旧一文字赤灯エリアでのエビ撒きハネ62cmヒットが週のハイライト。白灯先端内向きではチヌとキビレが同時ヒット、沖の北では飛ばしサビキでサバが釣れていますが「やや渋め」のコメントも。ハネ狙いなら赤灯エリアのエビ撒きが今週のパターンです。

今週の私の釣行 ─ 白浜沖タイラバで爆釣!

4月12日(日)、和歌山・白浜沖へタイラバで釣行してきました。

結果はアカハタ30〜35cm × 10匹、オジサン40cm × 2匹、大サバ40cmなど、クーラー満タンの大満足な釣果!アカハタは根魚の中でも特に食味が良いので、持ち帰って刺身と煮付けにしました。オジサン(ヒメジ科)は磯釣りではよく見かけますが、40cmというサイズはなかなかのもの。

タイラバはボトムを意識しながら中層まで巻き上げる繰り返しで、反応は終始よかったです。白浜沖は水深・根のバリエーションが豊富で、根魚全般のポテンシャルが相当高いと感じました。大阪からは少し距離がありますが、行く価値は十分あり。次回はマダイも意識したセッティングで挑戦してみたいと思います。

来週の狙い目・ポイント予測

来週前半(4/16〜17)も大潮が続き、天気は木曜晴れ・金曜くもり時々晴れの予報。週末にかけては潮が若潮〜中潮へ移行する見込みで、まだ十分な活性が期待できます。

  • 武庫川一文字:シーバスはテクトロVJ-22〜36)で中層狙い。朝マズメ〜9時が鉄板タイム。チヌはヘチ・落とし込みで2〜3ヒロ前後のタナを丁寧に探りたい。
  • 南港新波止(夢フィッシング):引き続きチヌのフカセが好調。オキアミに加えてイワガニも試す価値あり。シーバスはVJシリーズで実績が出ており、大潮後半の底潮が動く時間を狙いたい。
  • 岸和田一文字:旧一文字赤灯周辺のエビ撒きハネ狙いが本命。白灯内向きはチヌ・キビレが混じるポイントとして要注目。
  • 遠征組には白浜沖タイラバ根魚狙いなら今が旬。アカハタ・ガシラ・オコゼ系が活発で、タイラバのスローリトリーブで安定して釣果が出ています。

新月大潮も終わりに差し掛かりますが、この時期の関西は全体的に活性が高く釣り物が豊富。ぜひ週末の釣行を楽しんでください!

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